業務内容

1 アウトソーシング

アウトソーシングを提案する理由が2つあります。
1つ目が、現場の把握から事務関係の処理まで全ての業務で社長がかかわるのは難しいものです。本来は、付加価値の高い業務(時給単価の高い業務、つまりお客様に近い業務)に専念して会社の成長に繋げて欲しいと考えているからです。
2つ目が、専門的な法律知識を求められる時代となりました。法律知識を知らないばかりに行政調査で指摘・追及されたり、貰えるはずの助成金が揃えておくべき書類や保険関係が不備で貰えなかったりするものです。
これらの理由で、アウトソーシングを利用してほしいと考えております。

~サービス内容~
・給与計算
・労働保険手続き
・労災保険手続き
・雇用保険手続き
・社会保険(健康保険・厚生年金)手続き など

(契約例1)
創業1年目の法人様、従業員数10名、資本金300万円 相談内容:助成金の提案と手続きや相談にものってくれそうな人を探している中で知人の紹介で弊社へ。
業務内容:給与計算と雇用保険、社会保険関係手続き及び相談業務、助成金提案業務 料金:月額30,000円(税抜き)
(契約例2)
創業1年目の個人事業主、従業員3名 相談内容:経営が軌道にのるか不安な中で給与計算や様々な手続きをやる時間がないとの事で弊社へ。
業務内容:給与計算及び相談業務、助成金提案業務 料金:月額5,000円(税抜き)ただし、2年目から10,000円
(契約例3)
創業35年の法人様、従業員数20名、資本金1,000万円 相談内容:業績が厳しい中で、手続きや労働相談にのってくれそうな人を探している中で知人紹介により弊社へ。
業務内容:雇用保険、社会保険手続き及び相談業務、助成金提案業務 料金:月額20,000円(税抜き)
(契約例4)
創業58年の法人様、従業員数300名、資本金1億円 相談内容:規模が大きくなってきた現状で、コンプライアンスを非常に重要視している。しかし、社内のコンプライアンス管理をみるとまだまだ足りない箇所が多い。 業務内容:労働相談のみ 料金:月額30,000円(税抜き)

※その他、上場企業様とのお取引もございます。
料金設定は、サービス内容や継続業務かスポット業務かにより異なります。
報酬については、従業員数や資本金などの企業の規模及び経営年数や状況を考慮して設定させていただいておりますので、経営状況の変化により設定を変更することがあります。
弊社は、柔軟に対応しておりますので、まずはご相談くださいませ。

2 労使トラブル防止

現行の労働法制は、10数年前と比べて法規制という縛りが多くなってきております。
それは、経済の急速な進展で、働き手や働き方が多様化してきたからです。(私個人的には、縛りが多いのは、企業の自由な経済活動の妨げや行政の肥大化となり、私個人的には大問題だと思います。)
永続を目的とした企業にとって“利潤の最大化”は大命題ですから、当然少ない投資で多くの効果=利益を求めます。社員から提供される労働力を作業時間などの『量』ではなく、仕事の成果や密度などの『質』に求めがちです。
一方、社員としては生活の安定のために雇用の安定や賃金のアップを求めます。
こうした相反する考えのもとで、年々労使トラブルが増えてきています。
未払い残業、パワハラ・セクハラ、怠慢行為や資金横領などの問題社員対応など会社が対処すべきものがあります。今すぐ整備すべきところは何か。そして規模が拡大した頃に整備していくべきところは何なのか。
企業の現状に合わせて要所要所で対応していきます。

・就業規則
・賃金規程
・退職金規程
・育児介護休業規程
・パート労働者規程
・労働契約書
・その他書類整備 などの策定

LAW

(契約例1)
医療法人様、従業員数10名 相談内容:10年くらい前から就業規則の変更を行っていない。顧問社会保険労務士はいるが、給与計算や手続き業務のみ依頼をされていて労務管理はきちんと行えているケース 業務内容:就業規則のチェック及び変更、監督署への提出代行  料金:100,000円(税抜き)
(契約例2)
介護施設様、従業員数20名 相談内容:賃金制度の変更及び規程の変更を考えている。事務長が施設にはいるが、一応法律に沿ったものか確認してほしい。制度自体は、ある程度社内で検討するケース。 業務内容:賃金規程のチェック及び変更のみ 料金:100,000円(税抜き)
(契約例3)
創業6年の法人様、従業員12名 相談内容:創業して間もない企業で、どちらかというと売上に直結する営業や販売に力を注いできた。しかし、所属されている団体経営者の話を聞くと労働問題の話を多く聞くので、整備の重要性を感じ社内での書類整備を依頼。 業務内容:就業規則作成・監督署提出及び労働契約書、労働者名簿、保険関係の一覧作成 料金:200,000円(税抜き)

※上記のほか、助成金の申請に伴い変更もございます。そのときは、助成金の申請代行料等を考慮のうえで、決定いたします。

3 育成

人材の伸び悩みを嘆く経営者が多く見受けられます。
「うちの社員は、自分さえ良ければいいと思っている」「他人に興味がない」「損得勘定で行動する」「自己犠牲を払わない」「教えてくれない方が悪い」などなど。 このような現象は、自己を正当化して周りの環境を批判する姿勢です。
これは、受けてきた教育(家庭教育・学校教育・地域教育)が問題なのか。あるいは急速にサービス産業化してきた産業構造に人がついていけてないのか。

専門知識もさることながら、人間力が大きくものをいう時代になりました。人間力という定義は難しいですが、他を思いやる心、物事を受け入れる素直な心、親・祖先・先輩を敬う心、耐え忍ぶ心など 人が本来持っているであろうものが、今、見直されています。

そこで、弊社は人間力の向上を目指す勉強会を弊社事務所にて開催しております。
社員さん向けに、月刊誌『致知』や中国古典(論語など)を用いた勉強会です。会社を通して社員教育の一環として受講されてもいいですし、社員個人で受講されるのも構いません。 ここでは、人生観や仕事観などの価値観を一方的に押し付けるのではなく、先人達の生き様や処世術を通して様々な価値観を学びます。その中で、心のなかにすんなりきたものを、素直な心で受け入れ、日々の生活や仕事に実践していくことを目的としております。

育成

経営者向けも同時募集中です。
経営に求められるものは、“富貴”だと考えております。
富むこと=事業を発展・進化させること
貴いこと=自らの品位や人格につき自己修養に励むこと
どちらが欠けてもいけないもの、それが“富貴”です。