助成制度活用

上手な補助金・助成金活用

会社で補助金や助成金(以下『補助金等』)を活用することは、事業にエネルギーをもたらし、効率よく発展させるために非常に魅力的です。

経営では、黒字か赤字かだけでなく、キャッシュ(お金)も大事です。
手元にキャッシュがどれだけあるかで、事業のスピードが変わってきます。
昨今、マウスイヤーと呼ばれるように社会の変化が激しく、事業体を常に変化させていかなくてはならない状況では、この活用は重要な戦略の一つです。

補助金等に依存し過ぎるのはよくない事ですが、新たな事業展開(設備投資、人材育成、採用など)を行いたいときに、行動が出来ない状況を後押ししてくれる、あるいは事業そのものを見直す良いきっかけになることもあります。

しかし、補助金等はメリットもあれば当然デメリットもあります。
それらをよく踏まえた上で、正しく上手に活用していただければと思います。

当社では、補助金等の勉強会を随時開催しております。

1 補助金と助成金の違い
2 それぞれの特徴(メリットとデメリット)
3 注意すべきこと
4 現在公募中の補助金と助成金 など

勉強会2

現在、経営をされている方や人事・労務担当者は勿論のこと、創業を控えた創業予定者の方も利用できることがたくさんあります。

また、補助金等は、国の貴重な財源(税金や労働保険料など)から成り立っております。正しい活用をして事業を生成・発展させ利益を生んで、将来の雇用と納税に繋げて欲しいのが、個人的な考えです。
つまり、補助金等を損得で考え、自分さえよければよいという利己的な考えでは、補助金等は貰えたとしても、(私がこれまで多くの企業を見てきた中で)将来の大きな発展はないと考えております。依存型ではなく、自立型で考えて頂ければと思います。

※基本料金は着手金30,000円+成功報酬1割5分(顧問の方は着手金なしの成功報酬1割)です。
ただし、「申請書類は、ある程度揃えているからチェックだけして欲しい。」など様々なケースがあります。
その際は、状況を把握のうえで、弊社で出来る範囲とお客様にお願いする範囲を明確にして料金設定を行っています。